2026.02.23 パイナップルタルトをつくりました
パイナップルタルトをつくりました。
2月6日の活動では、旧正月にちなんでパイナップルタルトづくりに挑戦しました。まずは本物のパイナップルを使い、じっくりと煮詰めながら餡づくりを行いました。シナモンとクローブで風味をつけることで、甘さの中にほどよいスパイスの香りが広がる、手づくりならではの味わいに仕上がりました。焼き上がったタルトはとてもおいしくできあがり、職員室の先生方へ差し入れをしたところ、大変好評でした。
旧正月にパイナップルがよく食べられるのには、縁起の良い意味があります。パイナップルは福建語(ホッケン語)で「ong lai(旺来)」と呼ばれ、「繁盛する・栄える」という意味の「旺」と、「来る」という意味の「来」から成り立っています。そのため「幸運や繁盛がやって来る」というポジティブな願いが込められています。また、金色に近い見た目はお金や豊かさを連想させ、甘い味には「一年が幸せで甘いものになりますように」という思いが込められているとも言われています。今回の活動を通して、お菓子づくりの楽しさだけでなく、食文化の背景にある意味や願いについても学ぶ機会となりました。











